決勝9連敗の錦織圭 トップ10返り咲きまであと一歩届かず…

エルステ・バンクOP準優勝の錦織は11位

錦織

男子テニスサッカー協会ATPは、最新のATP世界ランキングを発表した。

2020年母国開催となる東京オリンピックで金メダル獲得を目指す錦織圭は、エルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)で準優勝を遂げて11位をキープした。

依然としてトップ10の背後にピッタリつけている錦織だが、仮にエルステ・バンク・オープンで優勝していた場合2017年8月以来となる約1年2カ月ぶりのトップ10入りが確定していた模様。

そう考えると、絶好のチャンスを逃してしまったわけだが、最終戦のNitto ATPファイナルズ(イギリス/ロンドン、室内ハード)へのエントリーを目指す錦織はロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)に第10シードでエントリーしている。

日本時間今日、初戦となる2回戦でA・マナリノ(フランス)と相まみえる。

また、エルステ・バンク・オープンで錦織を下して栄冠を手にしたK・アンダーソン(南アフリカ)は、前回から2つ上げて6位へアップ。

尚、最新の男子ATP世界ランキング トップ10は以下の通り。

▽1位[ – ]…R・ナダル(スペイン)
7,660ポイント(7,660ポイント)

▽2位[ – ]…N・ジョコビッチ(セルビア)
7,445ポイント(7,445ポイント)

▽3位[ – ]…R・フェデラー(スイス)
6,260ポイント(6,260ポイント)

▽4位[ – ]…J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)
5,460ポイント(5,760ポイント)

▽5位[ – ]…A・ズベレフ(ドイツ)
5,115ポイント(5,025ポイント)

▽6位[ ↑2 ]…K・アンダーソン
4,230ポイント(3,730ポイント)

▽7位[ ↓1 ]…M・チリッチ(クロアチア)
4,050ポイント(4,185ポイント)

▽8位[ ↓1 ]…D・ティーム(オーストリア)
3,825ポイント(3,825ポイント)

▽9位[ – ]…J・イズナー(アメリカ)
3,425ポイント(3,380ポイント)

▽10位[ – ]…G・ディミトロフ(ブルガリア)
3,335ポイント(3,335ポイント)

投稿者:

tatuo

スポーツ大好きTatuoです!スポーツ全般なんでも関心がありますが、とくにサッカー、テニス、競泳をよく見ます。当ブログでは、そんなスポーツ好きのTatuoが東京オリンピック2020に関連する最新の情報を更新していきます。オリンピック関連ニュース、スタジアム、オリンピックに出場するであろう日本人選手等にスポットを当てていきたいと思います。東京オリンピック開催が待ちきれない!という方といっしょに盛り上げていきたいです!

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