本田圭佑

東京五輪目指す本田圭佑 3戦連発に豪州メディアも絶賛

本田が3戦連発

本田圭佑現地時間12月1日、オーストラリア・Aリーグの第6節が行なわれ、本田圭佑が所属するメルボルン・ヴィクトリーは4-0でウェスト・シドニー・ワンダラーズを下した。

この試合、本田圭佑がメルボルンのゴールショーの皮切りとなるゴールを披露。

加入後全試合でゴールに絡み続けている本田。今回は、角度のない位置からしっかりコントロールしたヘディングシュートを叩き込んで、3試合連続となる通算4ゴール目をゲット。

この後3点を叩き込むゴールラッシュで難敵シドニー・ワンダラーズを下したメルボルン・ヴィクトリー。

今夏メキシコのパチューカから加入した「背番号4」の活躍ぶりに、オーストラリア・メディアも驚きを隠せない状況のようだ。

オーストラリア大手メディア『Sydney Morning Herald』は、「恐ろしい。本当に恐ろしい」と本田を絶賛している。

「ワンダラーズが解体されたこの土曜の夜の一戦は、メルボルンにとって非常に魅力的な勝利となった。スコアは4-0であったが、それ以上の差がついていてもおかしくないと思えるほどに、チャンスを生み出していた。

確かにケイスケ・ホンダとオラ・トイボネンという二人の国際的な選手によって支えられているメルボルンは、他の選手たちと完璧な統一感があるとは言い難い。しかしそれでも、今後対戦する相手の心に『恐怖』を植え付けるには十分なレベルにある。」と絶賛。

加えて、Sydney Morning Heraldは本田に対してこのようにレポート。

「とくにケイスケ・ホンダは勝者になるべく好調さをアピールし続けている。この試合でも日本のスーパースターは、無駄のないヘディングでホームチームに先制点をもたらした

メルボルンのパスと連動性、そして素早い寄せや組み立ては相変わらず素晴らしく、ワンダラーズ側がやり返すようなシーンはほとんどなかった」

新天地でもここまで4ゴール3アシストと大活躍中の本田。

東京オリンピックまでにこのコンディションを維持することができれば、堂安律(フローニンゲン)、久保建英(横浜・F・マリノス)等若武者とともに五輪のピッチに立っているかもしれない…?

投稿者:

tatuo

スポーツ大好きTatuoです!スポーツ全般なんでも関心がありますが、とくにサッカー、テニス、競泳をよく見ます。当ブログでは、そんなスポーツ好きのTatuoが東京オリンピック2020に関連する最新の情報を更新していきます。オリンピック関連ニュース、スタジアム、オリンピックに出場するであろう日本人選手等にスポットを当てていきたいと思います。東京オリンピック開催が待ちきれない!という方といっしょに盛り上げていきたいです!

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