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錦織が7位に後退でアンダーソンが6位浮上「テニス世界ランク」

錦織圭が7位に後退

錦織圭現地時間22日、男子テニス協会は最新のATP世界ランキングを発表した。

前回ファイナルまで勝ち進んだロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)で、まさかの初戦敗退を喫した錦織圭。

世界ランキングは、前回の6位から1つ下げて7位へ後退した。

そんな錦織は、この後ルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)で第四シードとして参戦。

R・オペルカ(アメリカ)とT・フリッツ(アメリカ)の勝者と、初戦を戦う予定だ。

錦織が7位に後退したことで、K・アンダーソン(南アフリカ)が一つ順位を上げて6位に浮上したほかは、上位陣の変動は無かった。

依然として、首位はN・ジョコビッチ(セルビア)で11,160ポイント、2位はR・ナダル(スペイン)で8,085ポイント、3位はA・ズベレフ(ドイツ)で5,770ポイントと続いている。

そんな22日付の男子ATP世界ランキング トップ10は以下の通り!

▽1位[ – ]-N・ジョコビッチ(セルビア)
11,160ポイント(11,070ポイント)

▽2位[ – ]-R・ナダル(スペイン)
8,085ポイント(8,725ポイント)

▽3位[ – ]-A・ズベレフ(ドイツ)
5,770ポイント(6,040ポイント)

▽4位[ – ]-R・フェデラー(スイス)
5,590ポイント(5,590ポイント)

▽5位[ – ]-D・ティーム(オーストリア)
4,675ポイント(4,765ポイント)

▽6位[ ↑1 ]-K・アンダーソン(南アフリカ)
4,115ポイント(4,115ポイント)

▽7位[ ↓1 ]-錦織圭
3,690ポイント(4,200ポイント)

▽8位[ – ]-S・チチパス(ギリシャ)
3,240ポイント(3,240ポイント)

▽9位[ – ]-J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)
3,225ポイント(3,225ポイント)

▽10位[ – ]-J・イズナー(アメリカ)
3,085ポイント(3,085ポイント)

投稿者:

tatuo

スポーツ大好きTatuoです!スポーツ全般なんでも関心がありますが、とくにサッカー、テニス、競泳をよく見ます。当ブログでは、そんなスポーツ好きのTatuoが東京オリンピック2020に関連する最新の情報を更新していきます。オリンピック関連ニュース、スタジアム、オリンピックに出場するであろう日本人選手等にスポットを当てていきたいと思います。東京オリンピック開催が待ちきれない!という方といっしょに盛り上げていきたいです!

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