東京オリンピックのサッカー金メダル予想

残念ながら、新型コロナウイルスの影響で東京オリンピックは延期されてしまいましたが、サッカー好きからすればオリンピックは一大イベントであり、楽しみなのは変わりありません。

ここではそんなサッカーファンのために、東京オリンピックの競技、サッカーで金メダルを獲得する可能性高い国を徹底解説していきます。

オリンピックにおける欧州勢の成績はいまいち

世界サッカーといえば、欧州5大リーグ(リーガ・エスパニョーラ、プレミアリーグ、ブンデスリーガ、セリエA、リーグ・アン)というイメージを持つ方も多いはず。

それほど世界サッカーにおいて、欧州勢の力は圧倒的であり、ワールドカップなどで飛びぬけた成績を収めてきました。

しかし、ことオリンピックにおいては、その力はなりを秘めています。

事実、オリンピックで欧州勢が優勝したのは、1992年バルセロナ五輪でのスペインが最後になります。

そもそも、欧州ではオリンピック予選すら実施しておらず、また欧州クラブに所属する有力選手のオリンピック参加は所属チームの許可が必要であることから、「欧州はオリンピックを軽視しているのでは?」と囁かれているほどです。

よって今回の東京オリンピックも、多数のメディアが欧州勢以外の国が優勝することを予想しています。

優勝国筆頭はブラジル

ブラジルは、東京オリンピック南米予選で、辛くも2位で五輪行きを決めています。

しかし実は、その予選はヨーロッパのシーズン中に行われたため、23名の登録メンバーのうち欧州組は8名しかいなかったのです。

それにひきかえ、本選ではメンバーのほとんどがヨーロッパ組になる可能性もあります。

特に前線は、「ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)」「ロドリゴ(レアル・マドリード)」「ガブリエウ・マルチネッリ(アーセナル)」「マウコム(ゼニト)」など、大変強力なタレントが揃っているのです。

また、ブラジルの至宝、「ネイマール(パリ・サンジェルマン)」も、3大会連続のオリンピック出場を希望しているとの報道もあり、まさに盤石の布陣、金メダル候補筆頭であるといえるでしょう。

金メダルも十分に狙える日本‼

今回、日本はホームという大きなアドバンテージを持っており、また「久保健英(レアル・マドリード)」や「阿部裕揆(FCバルセロナ)」などを筆頭に、世界でも活躍できる逸材が十分にそろっているため、金メダルを十分に狙える位置にいるかと思われます。

しかし、世界トップクラスの選手と比較すると見劣り感は否めず、容易な道ではないのは間違いありません。

ですので、少しでも選手の力になれるよう力いっぱい応援し、自国開催である東京オリンピックを盛り上げていきたいところです‼

 

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